個人セッションのお知らせ

ベルギー人にムール貝の正しい食べ方を教えてもらいました

ミナ
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ミナ
ミナです。 やりたいことが見つかると、やらずにいられない性格。 これからはもっと素直に、もっと自分の想いのままに生きたいと思い、 長年暮らしていた東京を離れ、2017年12月から故郷鹿児島で暮らしています。 2018年1月10日に日本を出て、特に予定を決めず、 海外の行きたい国をしばらくぶらぶらする旅に出ました。 2018年11月に帰国後、「旅で出会った人たちに、鹿児島に来てもらいたい」と いう想いになり、拠点を探し始めます。 そして、自然豊かな鹿児島で、素敵な場所に出会いました。 2019年は、鹿児島県薩摩地方でシンプルな暮らしを送りながら 外国人向けの民泊を始めました。 そして突然飛び込んできた「スターシード」という言葉。 2019年後半から「宇宙」に目覚めます。 これからは「スターシード」であることを自覚して 今まで以上に自由気ままに、生きていきます。
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは、ミナです。

ヨーロッパ旅の最後の数日間はパリで過ごしたのですが、帰国前日の夜、一緒にいたベルギー人

の友達ウェンディと「最後の夜は何食べる?」ということになり、ふと「あれ?そう言えば、

ムール貝食べなかったね」とベルギー名物ムール貝をスルーしていたことに気づきました。

ということで、パリでムール貝の話です。

 

ムール・オ・ヴァン・ブラン(moules au vin blanc)

 

ベルギーの名物料理。

ムール貝をエシャロット、セロリをバターで炒めたものと一緒に白ワインで煮たもの。

フライドポテトを添えて食べます。深くて大きいお鍋のまま運ばれてきました。

 

ムール貝の食べ方

 

フォークを使って食べるのかと思いきや、ウェンディが、「私たちはこうやって食べるのよ」

と食べ方を教えてくれました。

 

これが合理的で食べやすい!!

さすが!!と思ったのでご紹介します。

 

鍋の中から、身がついてない空の貝を右手につまんで、

 

はい、この通り。

 

左手で身の入ったムール貝を持ち、右手で持ったムール貝をピンチのように使って身をつまみ

出す。そのままパクリです。

 

これ、フォーク使うよりも断然食べやすい!!

さすが、地元の人!!

 

こうやって食べると、リズムよくパクパク食べられるので、あっという間に大鍋一杯分食べて

しまいました。

ほんのりハーブの香りが聞いていて、塩味の優しい味付けでした。

付け合わせはフリット(フライドポテト)。ベルギー人はこれにケチャップかマヨネーズを

つけて食べることが多いようです。

 

↓フリットについてはこちらの投稿もどうぞ↓

ご存知ですか?ベルギー人のソウルフード「フリット」

 

応用編

 

なんてことありません。

フリットもこうやって食べるだけ、という。

 

 

感想

 

ベルギーの一般家庭でも、このムール貝は料理して食べるそうです。シーズンになったら買って

きて、大きな鍋でハーブなどと一緒に蒸して、フライドポテトを付け合わせにして食べるよ、と

のこと。

 

貝を食べたら、鍋底にダシがたっぷり出た魚介スープ的なものが残っていたので「このスープ

は飲んだりしないの?」と聞いたところ、「それは飲まないよ、スープじゃないもん」と即答

でした。

 

「えー?これにご飯とか入れて、チーズとか入れて、リゾットみたいな話にはならないの?」

と日本の鍋文化(鍋からの雑炊、うどん、みたいな。。。)の素晴らしさを再認識しました。

 

日本食は出汁の文化なんだなぁ。。。

 

ということで、パリで教えてもらった、ベルギー名物料理ムール貝の話でした。

 

美味しかった。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
ミナ
ミナです。 やりたいことが見つかると、やらずにいられない性格。 これからはもっと素直に、もっと自分の想いのままに生きたいと思い、 長年暮らしていた東京を離れ、2017年12月から故郷鹿児島で暮らしています。 2018年1月10日に日本を出て、特に予定を決めず、 海外の行きたい国をしばらくぶらぶらする旅に出ました。 2018年11月に帰国後、「旅で出会った人たちに、鹿児島に来てもらいたい」と いう想いになり、拠点を探し始めます。 そして、自然豊かな鹿児島で、素敵な場所に出会いました。 2019年は、鹿児島県薩摩地方でシンプルな暮らしを送りながら 外国人向けの民泊を始めました。 そして突然飛び込んできた「スターシード」という言葉。 2019年後半から「宇宙」に目覚めます。 これからは「スターシード」であることを自覚して 今まで以上に自由気ままに、生きていきます。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です