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バリ島 ウブドへ その2

 
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ミナです。 やりたいことが見つかると、やらずにいられない性格。 これからはもっと素直に、もっと自分の想いのままに生きたいと思い、 長年暮らしていた東京を離れ、2017年12月から故郷鹿児島で暮らしています。 2018年1月10日に日本を出て、特に予定を決めず、 海外の行きたい国をしばらくぶらぶらする旅に出ました。
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ディッキーの運転で、ウブドへのドライブがスタートした。

 

「ウブドまでは渋滞します。ミナは疲れたら自由に寝てください」

「ソーリー(すみません)、私は水を飲みます」

「ソーリー(すみません)、これからガソリン入れます」

 

すごく丁寧(笑)

こんな楽しいドライブ、眠くなるわけがなく、いろいろと

話をした。ディッキーは運転手が普段の仕事ではなく、

お母さんがインドネシアにレストランを持っているので、

普段はそこで料理のお手伝いをしているそうだ。

英語を話せるようになりたくて、学校にも通っている。

 

ディッキー:「ミナは何歳ですか?」

わたし:「45歳だよ。ディッキーは?」

ディッキー:「21歳です」

わたし:「ディッキーのお母さんは何歳?」

ディッキー:「45歳、より若いです」

わたし:「そうなんだー(笑)」

ディッキー:「結婚してますか?」

わたし:「してないよ」

ディッキー:「。。。。。。すみません。これはプライベートな質問です。

(すごく申し訳なさそうに)ソーリー。。。(うつむく)」

わたし:(爆笑)「いいんだよ。大丈夫だよー!」

 

本当に可愛い子。

 

そして、私も今旅をしてることとか、チェンマイでメディカル気功マッサージを

勉強したこと、日本ではオカメインコを飼ってることなどを話した。

ディッキーも鳥が大好きで部屋には7羽!オカメインコも1羽飼っているとのことで

写真やビデオを見せ合って、すっかり意気投合した。

 

途中ディッキーが「朝ごはんを食べましたか?」と聞いたので、

「普段は朝ごはんは食べないんだよ。1日2食が多い」と答えた。

すると、「僕も2食です。朝ごはんが9時で、夜ご飯が17時。ランチは食べない。」

「へぇー一緒だね。」と答えると、ディッキーはしばらく考えて、

 

「これって。。。。。セハッ?」と聞いた。

「セハッ?」

ポカンとする私の顔を見て、すぐにスマホで翻訳。

「Healthy?(健康?)」

 

ここからディッキーとの健康話がスタートした。

彼は、自分がぽっちゃりしていることが気になっているらしい。

サッカーが好きで、今はフットサルをやっているんだけど

「ゴールキーパーなんです。。。太ってるから(苦笑)」

「フットサルは週に1回。スポーツあまりしてないんです」

「これってセハッ(健康)じゃないですよね?」

と真面目に質問してくる。

 

私が「スポーツを無理にする必要はないと思うよ。毎日の掃除とか

鳥の世話とか、日常のことをするときに、意識して体を動かすのもいいよ。

腕を大きく回したり、呼吸を深く吸ったり吐いたりしてさ」

と答えると、嬉しそうに笑って

「そっか、掃除とか、鳥の世話のときね。やってみます!」

とすごく素直。

 

それから、食事についても「太ってるから。。。。」と気にしてる。

だから「何を食べても大丈夫だよ。でも、いっぱい噛む方がいいよ。」

と話すと

「何回噛めばいい?」とすぐに積極的な質問(笑)

「20回とか30回とか、私は50回って教わったけど大変だよねぇ。」

と答えた。

すると、何度も頷いて

「私はお腹が空いたとき、ほとんど噛まずに飲み込みます。セハッじゃない。

これからはいっぱい噛むようにしてみます!」とこれまた前向き。

「いいアドバイスをありがとうございます」なんてお礼まで言ってくれた。

 

そして、その後一生懸命単語を調べながら

「山のエリアに行くときは、どんなに暑い日でも長袖ジャケットを

持って行くこと」

「レンタルバイクを借りるときは100,000ルピアが相場だから、

200,000とか300,000とか言われたらNO!って言うこと」

など、ウブド滞在のアドバイスをしてくれた。

 

それから、「ありがとう」とか、「こんにちは」とか、バリの

伝統的な言葉で教えてくれた。録音してもいい?とお願いすると

丁寧にゆっくり発音して録音させてくれた。

 

もう、本当に可愛い子だった。

 

案の定すごい渋滞だったが、あっという間に2時間近くのドライブが終了。

無事にウブドの宿まで到着した。

神様がお出迎え。

テラスもあっていい感じ。

ダブルベッドに専用バスルームつき、一泊900円。

(朝食付き)

 

ディッキーとフェイスブックを友達申請して、ウブドから帰るときとか

ドライバーが必要なときはいつでも来ます!と言ってもらいバイバイした。

 

荷物を置いて、ウブドの街を散策。

神様がいろんなところに。

そういえば、お腹すいた、と思って目についたレストランで食事。

初めてのインドネシア料理は

ガドガド。

野菜がいっぱいで、優しい味。美味しかった!

 

今日は疲れてるので、散策は早めに切り上げて、スーパーに寄る。

水とか果物を買って帰宅。

 

スーパーでこんなの売ってました。

グリ屋

海苔のふりかけらしい。。。黄色いのは辛いらしい。

ちょっと興味ある。白飯が欲しい。

 

宿の近くにモンキーフォレストがあるので、道端の猿に

ちょこっとスーパーの袋を引っ張られたりしながら

宿に戻った。(それを見てたおじさんに「袋はカバンに入れなさい」

と教えてもらった。後ろから忍び寄るから全然気づかなかった)

 

無事にウブドに到着して、楽しいドライブもできて、よかった。

バリの神様に「ようこそ」って言ってもらえたような

よい1日だった。

この神様、ディッキーによく似てる。

今日は楽しかったよ。ありがとう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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ミナです。 やりたいことが見つかると、やらずにいられない性格。 これからはもっと素直に、もっと自分の想いのままに生きたいと思い、 長年暮らしていた東京を離れ、2017年12月から故郷鹿児島で暮らしています。 2018年1月10日に日本を出て、特に予定を決めず、 海外の行きたい国をしばらくぶらぶらする旅に出ました。
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