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まぁ。。。ライオンですね

 
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ミナです。 やりたいことが見つかると、やらずにいられない性格。 これからはもっと素直に、もっと自分の想いのままに生きたいと思い、 長年暮らしていた東京を離れ、2017年12月から故郷鹿児島で暮らしています。 2018年1月10日に日本を出て、特に予定を決めず、 海外の行きたい国をしばらくぶらぶらする旅に出ました。
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2月17日(土)

プライオリティーカードを利用して、空港ラウンジでシャワー

を浴びて、ソファを2つくっつけて簡易ベッドを作り

丸くなって眠っていた私。

周りにも仮眠組の皆さんがいるので、私も仲間入りしたのだが、

1回だけ「ここで寝てはいけませんよ」と受付のお姉さんに

起こされた。

とはいえ、みんな寝ちゃってる。夜中の2時とか3時とかで

お客さんも少ない。お姉さんも「一応規則ですから」っていう

感じで起こしたけれど、あとはそっとしといてくれてるから

暗黙の了解みたいにみんな静かに眠っていた。

と、6時前くらいにガヤガヤと声がして目が覚めた。

ロシア人(たぶん)の高齢者グループツアーの皆さんご到着。

ラウンジの中が急に賑やかになった。

私の隣にも白髪のご夫妻が座った。

ご主人はコーラ(コーラ!!)を飲みながらテレビでニュースを

見ていて、奥さんはシャワールームへ。

しばらくして奥さんが帰ってきた。

 

以下、(私の想像による)会話の日本語訳

(たぶん結構内容合ってると思う(笑))

 

奥さん:「あー、気持ちよかった。リフレッシュよ、リフレッシュ。

ここのシャワーね、綺麗だし、設備も立派で本当にいいわよ」

ご主人:「そう、それはよかったね」

奥さん:「あなたも入ってきなさいよ、本当に気持ちいいから。」

ご主人:「いや。。。俺はいいや。。。」

奥さん:「あら、そう。。。そういえばさっきのあのことなんだけどぉー。。。」

(以下、何か思い出したようで、思い出し怒りしながら話してました)

 

どこのご夫婦も、やっぱり旅行先では女性が元気ですね。

 

すっかり目が覚めた私は、シンガポール1日観光を予定した。

シンガポールは、トランジットのお客さんを対象に、無料バスでの市内観光が

行われていて、乗り換え時間に余裕がある人は、申し込むと無料で観光できるらしい。

ということで、私もそれに参加しようと思っていたのだが、残念なことに

申し込みが「乗り継ぎ区域内のカウンター」でしかできないらしい。

私は昨日シンガポールに入国しちゃったので、もう申し込めないことが判明。

 

とはいえ一応、空港のインフォメーションにダメもとで相談してみた。

すると、インフォメーションのお兄さん、すごーく残念そうに「マダーム、入国

した方はもう申し込みができないんです。。。残念ながら」と教えてくれた。

 

やっぱりダメだったかー、ということで計画変更。

 

観光といっても、あまり乗り気じゃないから、とりあえず市内まで電車で行って

そこからどうするか決めることにした。

まずは、空港にバックパックを預けて(350円くらい)、

両替しておらず、シンガポールドルは持ってないので、電車の切符が買えない

(低額料金ではクレジットカードは使えない)、そこで

1枚10ドル、追加チャージ可能なバス&電車のパスを購入。

シンガポール市内の地図ももらって、MRTという電車で

City Hall駅へ。

地図を見ながら、周りを散策。

遠くに、人だかりを発見。

シンガポール名物、マーライオンでした。

その後も中国人観光客の皆さんに混じって、

ナショナルギャラリー・シンガポール

マリーナ・ベイ・シンガポール

ビクトリアシアター&コンサートホール

などを遠くから眺めては写真撮影。

 

それにしてもシンガポール、蒸し暑い。。。

しばらく乾季のチェンマイにいたこともあって、

湿気のある暑さに少しバテてしまった。

公園の木陰で水分補給しながら休憩。

観光はお腹いっぱいになったので、昼前には空港へ

戻ることにした。

チャイニーズニューイヤー、終わってるのかしら?

1月2日はお店が全部お休みになる、みたいな?

中国人観光客の皆さんはいっぱいいるけど、

ショッピングモールはほぼお休みだった。

空港に戻り、エアコンの効いたラウンジで

ランチ、お茶、ネット

食べて、飲んで、ネットして。

「シンガポール、これくらいでちょうどよかったかも」

という1日でした。

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