タイの家庭料理

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ミナです。 やりたいことが見つかると、やらずにいられない性格。 これからはもっと素直に、もっと自分の想いのままに生きたいと思い、 長年暮らしていた東京を離れ、2017年12月から故郷鹿児島で暮らしています。 2018年1月10日に日本を出て、特に予定を決めず、 海外の行きたい国をしばらくぶらぶらする旅に出ました。 2018年11月に帰国後、「旅で出会った人たちに、鹿児島に来てもらいたい」と いう想いになり、拠点を探し始めます。 そして、自然豊かな鹿児島で、素敵な場所に出会いました。 2019年は、鹿児島県薩摩地方でシンプルな暮らしを送りながら 外国人向けの民泊を始めました。 そして突然飛び込んできた「スターシード」という言葉。 2019年後半から「宇宙」に目覚めます。 これからは「スターシード」であることを自覚して 今まで以上に自由気ままに、生きていきます。
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2月15日(木)

Phingboonに泊まっている間、初日のランチを除いて

すべて、ブゥバーンが手料理を振る舞ってくれた。

朝も昼もボリュームたっぷりの食事だったので、2回

くらいは夕食食べられなくてスキップしたけど。

3日目の朝食はこんな感じ。

目玉焼き、春雨と野菜の炒め物

ホットサンド。中にはバナナが挟んであった。

ねっとりと甘くなったバナナが美味しい。

 

それから、写真の右端に焦げた竹筒みたいなの

が写ってるけど、マーケットの屋台でも売ってた

でも、食べたことなかった、これ。

これ。サトウキビなのかな?と思ってたんだけど、

これをバキバキっと剥くと、

こんな感じ。

左端に写っているのは、ココナッツの皮部分

乾燥してる繊維。これで蓋をして蒸し焼きにするっぽい。

中に入っているのは、もち米と小豆

それをココナッツミルクと砂糖で味付け。

ほとんどお餅。

小豆入りココナッツミルク餅。

優しい甘さ。

あと、一緒に野菜を買いに行った日のランチは

これ。採りたて野菜とソムタム(パパイヤサラダ)

豆と野菜のかき揚げ、タイ米白ご飯。

野菜は新鮮でシャキシャキだったから、

もうそのまま手づかみでパリパリ食べた。

ソムタムはピリ辛。これも美味しかった!

私がブゥバーンの姪御さんに会ったときに、

「タイ料理は何が好きですか?」って聞かれて、

「ソムタムとパッタイ、あと春巻き」って答えたんだけど、

それを姪御さんがタイ語でブゥバーンに伝えてくれた

みたい。宿に帰ってすぐ、ランチでソムタム作って

くれた。

次の日のランチはパッタイとソムタム作ってくれた。

そして夜は春巻き。

大好物のオンパレード。

揚げたての春巻き、このニャンコ先生がそぉーっと忍び寄って

(と言っても私の目の前、バレバレなんだけど)

ハフハフしながら一個持ってっちゃったんだけど(苦笑)

美味しかった!

マーケットやレストランで食べたものも、

たくさん美味しい料理があって、それも大好き

なんだけど、やっぱり家庭料理ってなんか違う。

「愛情」が入ってるんだよなぁ。。。

しかもチェックアウトのときに、食事代払おうとしたら

「フリーフリー!」ってお金受け取ってくれなかった。

 

ブゥバーンのこと、タイのお母さんみたいに

思えてきた。

 

いつか日本に行く!って少しずつお金貯めるからねって

帰るときに言ってくれたから、日本に来てくれたときは

おもてなし、できたらいいな〜。

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ミナです。 やりたいことが見つかると、やらずにいられない性格。 これからはもっと素直に、もっと自分の想いのままに生きたいと思い、 長年暮らしていた東京を離れ、2017年12月から故郷鹿児島で暮らしています。 2018年1月10日に日本を出て、特に予定を決めず、 海外の行きたい国をしばらくぶらぶらする旅に出ました。 2018年11月に帰国後、「旅で出会った人たちに、鹿児島に来てもらいたい」と いう想いになり、拠点を探し始めます。 そして、自然豊かな鹿児島で、素敵な場所に出会いました。 2019年は、鹿児島県薩摩地方でシンプルな暮らしを送りながら 外国人向けの民泊を始めました。 そして突然飛び込んできた「スターシード」という言葉。 2019年後半から「宇宙」に目覚めます。 これからは「スターシード」であることを自覚して 今まで以上に自由気ままに、生きていきます。
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