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さよならチェンマイ そしてシンガポールへ

 
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ミナです。 やりたいことが見つかると、やらずにいられない性格。 これからはもっと素直に、もっと自分の想いのままに生きたいと思い、 長年暮らしていた東京を離れ、2017年12月から故郷鹿児島で暮らしています。 2018年1月10日に日本を出て、特に予定を決めず、 海外の行きたい国をしばらくぶらぶらする旅に出ました。
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チェンマイ最終日。

タクシーでチェンマイ空港まで行く予定だったんだけど、

ブゥバーン夫婦が車で、タクシーより安く送ってくれる

ことになった。最後までお世話になりっぱなし。

記念写真もいっぱい撮った。

「またね」って言って見送ってくれた。

 

かなり時間に余裕があったけど、特にやることないからさっさと

チェックインしちゃおうと、自動チェックイン機でチケットを

発行して、まずはバンコクまで、国内線の搭乗口ゲートでのんびり。

 

13:00を過ぎたとこで、13:24の出発だったが、14:00に遅延する

とのアナウンス。そっかそっかと思いながら、そのまま待っていた。

 

するとアナウンス。

「トクナガ ミィナーコ」

あれ?私?

登場ゲートのスタッフに「私です」と言ったところ、

「フライトが14:00に遅延となりました」と言われた。

「それを、わざわざ伝えてくれたの?」と聞くと、「そうです」とのこと。

ん?と思いながら、「ありがとう」とベンチに戻ろうとしたら、

日本語を話す女性が走り寄ってきた。

 

「シンガポール行きは国際線なので、国際線のゲートに行って、出国手続き

をしてください。」

「えー!?バンコク行くから国内線じゃないんですか?」

「国際線です、インターナショナルターミナルへ行ってください」

「おぉー、わかりました」と早足で国際線へ向かった。

けど、出口で係員に止められた。だよねぇ。出られないよね。

 

「間違えたから国際線に行ってと言われたの」と説明してたら、真っ赤な制服の

アジアンエアーのハンサム職員が来てくれて、係員に説明。

「僕について来てください」と先導してくれた。

 

チェックインカウンターまで戻り、再度チェックイン、ゲート入り口まで

送ってくれた。助かった。。。。

「本当にありがとう!」と伝えると、「間に合いますね、では良いフライトを」

とニッコリ。なんて素敵なんだ。

 

そしてセキュリティーチェック、入国審査。

ここでまたトラブル。実は私、飛行機のチケット取るときに、ビザなしだと

滞在30日なのに、31日の日程でチケットをとってしまっていた。

1月って31日までだったのよねー、なんて後で気づいたんだけど。

つまり1日オーバーステイ。1日なら大丈夫かもしれないけど

罰金かもしれないって話だった。

 

私のパスポートをジィーっと見る係員のおじさん。

係員:「見てください、滞在は15日までですよね、今日は何日ですか?」

わたし:「あー、16日です。。。1日間違えました。。。1ヶ月かなと。。。」

係員:「(しーん)。。。。1ヶ月じゃなくて、30日ですよ」

わたし:「(ですよね)。。。。すみません。。。」

 

すると、おじさんは席を離れて後ろのブースに引っ込んだ。

ひたすら待つ。。。

係員:「次からは気をつけてくださいね。。。30日ですよ」

わたし:「はい!ありがとうございます!」

両手を合わせて胸の前へ。「コップンカァー」とお礼を言ったら、

おじさんも丁寧に手を合わせて挨拶を返してくれた。

 

うぅ。。。ありがとうございます。

 

早足で搭乗口へ向かったら、ちょうどぴったり、搭乗のアナウンスが

始まった。よかった。。。

 

この話をみさとさんにラインで報告したら、クリニックの他の人たちも

結構やってるみたい。

国内線のゲートまで行けちゃうのが不思議なんだよねぇ、

と皆が思う。。。チェンマイ。。。なんかいい(笑)

 

後のフライトはスムーズ、夜の11時過ぎにシンガポールに到着した。

シンガポール、滞在予定は1日(笑)

物価が高いし、あまり気が乗らないから。

ということで、シンガポールの宿へ。

ホテルは勿体無いので、空港ラウンジ(笑)

ここで、熱々のシャワーを浴びて、仮眠をとって

朝食食べて。

シンガポールって、空港が豪華!

「明日は観光しよーかな」、と快適な夜を過ごせました。

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