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クイーンビクトリアマーケット in メルボルン

 
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ミナです。 やりたいことが見つかると、やらずにいられない性格。 これからはもっと素直に、もっと自分の想いのままに生きたいと思い、 長年暮らしていた東京を離れ、2017年12月から故郷鹿児島で暮らしています。 2018年1月10日に日本を出て、特に予定を決めず、 海外の行きたい国をしばらくぶらぶらする旅に出ました。
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3月9日(金)

疲れていたのか、昨日の夜は9時ごろにベッドに入り、

そのまま眠る眠る眠る。。。

起きたら8時45分だった。およそ12時間睡眠。

 

スッキリと体も軽くなったところで、宿泊先から歩いて5分

(昨日も行った)クイーンビクトリアマーケットへ。

 

物価が高いオーストラリア。特にチェンマイやバリに滞在していたので

もう毎回の食事が1,000円なんて、信じられない。

「そんな値段セレブですよ、セレブ!」みたいな気持ちになる(笑)

 

人の感覚というのは、本当に「あるけど、ない」みたいなもので、

 

これだけコロコロと周りの環境を変える暮らしをしていると、

 

今自分が持っている価値観が

「いかに(今現在自分がいる)ココ!とか、昔のアレ!という環境に影響

されているか。それを一歩出ると、全然違うものになるわけで。ということは

今のこの感覚はアテにならないんだなぁ。他のところでは違うんだもん。」

 

みたいな、自分の感覚が「他人事」のような感じになってくるのがわかる。

面白い体験。。。

 

まぁ、そんなこんなでお腹が空いてる私はマーケットへ。

新鮮野菜や果物が並ぶエリア。

この辺はオーガニックエリアになっているらしい。

まずはぶどうを一房購入。

それから、プラムを買おうかどうか悩んでいると

目の前に中国人の年配のご夫婦がやって来て、

お店のおばちゃん(同じく中国人)に「1個だけでいいよ

1個。奥さんが食べるだけだから。」なんて言いながら

プラムを1個買っていた。

買ってすぐにかぶりつく奥さん。そのまま歩き出す。

ご主人に「奥さん美味しいって言ってる?」と聞いたところ

「ん、まあまあだって」と言って大笑いした。

 

じゃあ、私も2個だけ買おう。

 

とおばちゃんに2個差し出す。

2ドルと聞こえたので差し出すと、中国語で私に話し始めた。

 

全くわかりません。。。。(笑)

 

私がポカンとして「中国語喋れないよ。日本人日本人!」と言うと

おばちゃんはゲラゲラ笑いながら、それでも中国語は止まず、

 

「あー、それでお金こんなに払ったのね。いや、私すっかりあなたのこと

中国人だと思ってたわ。ちょっと待ってね、これじゃ多すぎるのよ(と

ここで1ドル返してくれる)、まだお釣りもあるからね、ちょっと待って

ね、お釣り渡すから。」

 

みたいなことを(たぶん)言いながら、お釣りを渡してくれた。

1個30円だったのね、プラム。安い。。。おばちゃんありがとう。

 

それから次にミックスナッツとデーツ(甘いドライフルーツ)を

量り売りでそれぞれ100gずつ購入して、デリコーナーへ。

 

焼きたてのパン屋さんとか、サンドイッチとか、とにかく美味しそうな

香りがする。。。何食べよう?

うぅ。。。。迷う。

 

生野菜がぎっしり詰まったサラダラップロールとマフィンを買って

外のテーブルで食べることにした。

観光客なのか、地元の方なのか、高齢の素敵なご夫婦がのんびり

朝ご飯を食べてる風景。

 

朝ご飯をすませると、トラムに乗って移動。

港にある図書館へ。

ここの図書館、目の前に海が広がるお洒落な建物。

館内の1階にはカフェがあって、2階、3階には本を読んだり

勉強したりするスペースがある。

無料高速WIFIもあって、各テーブルやカウンター席には

コンセントも完備。

とても便利。

 

しばらくそこでパソコン作業をしてから、外でランチ。

再びトラムに乗って、ゲストハウスに戻り、荷物を置いて

夕方は近くの公園で過ごした。

 

メルボルンの公園は、芝生が綺麗に整備されていて、いたるところ

にゴミ箱が設置されている。大きな木と芝生。

みんな思い思いに芝生に寝転んだりしながら、話をしたり、音楽を

聞いたり、本を読んだりしている。

私もサンダルを脱いで芝生に座った。

素足に芝生の感触がとても心地良い。

日差しも暖かく、しっとりした空気感で、蚊もいない(ここ大事(笑))。

バリで録音したバリ舞踊の音楽を聴いたり、バリ舞踊を観たり

ぼぉーっとしたりしながら、夕方の気持ち良い時間を過ごした。

 

オーストラリア2日目。

メルボルンの空気に「なんだか馴染んできたなぁ」という日になった。

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ミナです。 やりたいことが見つかると、やらずにいられない性格。 これからはもっと素直に、もっと自分の想いのままに生きたいと思い、 長年暮らしていた東京を離れ、2017年12月から故郷鹿児島で暮らしています。 2018年1月10日に日本を出て、特に予定を決めず、 海外の行きたい国をしばらくぶらぶらする旅に出ました。
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