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久しぶりにファスティングしました

ミナ
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ミナ
ミナです。 やりたいことが見つかると、やらずにいられない性格。 これからはもっと素直に、もっと自分の想いのままに生きたいと思い、 長年暮らしていた東京を離れ、2017年12月から故郷鹿児島で暮らしています。 2018年1月10日に日本を出て、特に予定を決めず、 海外の行きたい国をしばらくぶらぶらする旅に出ました。 2018年11月に帰国後、「旅で出会った人たちに、鹿児島に来てもらいたい」と いう想いになり、拠点を探し始めます。 そして、自然豊かな鹿児島で、素敵な場所に出会いました。 2019年は、鹿児島県薩摩地方でシンプルな暮らしを送りながら 外国人向けの民泊を始めました。 そして突然飛び込んできた「スターシード」という言葉。 2019年後半から「宇宙」に目覚めます。 これからは「スターシード」であることを自覚して 今まで以上に自由気ままに、生きていきます。
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こんにちは、ミナです。

 

ジリジリ太陽が照りつける、暑い夏がやってきました。

 

皆さま、お元気でしょうか?

 

 

先日、zoom開催させていただいた

 

「カラダに優しく★田舎でわたしのマイペースビジネス」には

 

27名もの方が参加してくださり、いろんなハプニングもありつつ

たくさんのスターシードの皆さんとご縁をいただくことができました。

(ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました💕)

そのお話会の中で、話題にあがった

 

「ファスティング」

 

今日は、ファスティングについて書いてみたいと思います。

 

「お話会当日に向けて、1日ファスティングしよーかな?」と思いついたのは、

 

今回一緒にお話会をさせていただいた、フランス在住の愛ちゃんと打ち合わせを始めた頃でした。

 

「カラダにやさしい」というキーワードで

 

「カラダにやさしいこと、何かやってるかなぁ?」と自分を振り返っていると、

 

 

自分では意識してなかったけど、

ここ数年間、たびたびファスティングをやっていることに気づきました。

 

1番最初にやったのは、5年以上も前で、そのときは、

とにかくカラダの中をリセットしたくなって、

10日間レモネードだけ飲む、というファスティング。

 

介護の仕事で、朝から夜までずーっと走り回っている日々だったのに

(いま考えると、「よくできたなぁ。。。」って自分でも驚くんだけど)

 

カラダがとにかく軽く感じて、五感が鋭くなって、いつもより冴えてる

 

って感じで、事務仕事もバンバン進む感じが、たまらなく気持ちよくて

 

「またやろー💕」と思ったのを凄く覚えてます。

とは言え、

 

あんな気合の入った10日間のファスティングというのは、なかなかできず。

 

その後は、1日だったり2日だったり、

 

ちょっとカラダをリセットしたいなぁと思ったときに

気軽にやれるプチ断食程度のものに変更していきました。

 

わたしはお腹が空く感覚が結構好きで、

胃の中を空っぽにすると気分が良い。

 

だから、2018年に海外を旅したときも

飛行機で移動するときには、機内食は摂らず、水分だけを摂る

「ファスティング移動」をしたり、

 

タイやバリなどの暑い国に滞在していたときは、

1日1食〜2食にして、胃腸を休めていました。

 

 

そう、わたしにとってファスティングは「胃腸を休める」ための時間。

胃腸を休めつつ、睡眠をたっぷりとると、

なんだかカラダの細胞のエネルギー振動が細かくなる感じがして

「気分がアガる🌈」のです。

ということで、

 

「カラダにやさしい。。。」をテーマにお話会をするわけだから

せっかくなら、久しぶりに「1日ファスティング」して気分をアゲよう。

 

と、お話会の前日、「1日ファスティング」をすることにしました。

 

 

ー以下は、自己責任で行なっているわたし独自のファスティング方法になりますー

 

わたしの場合、ファスティングの準備は数日前から始まります。

 

カラダに「これからファスティングするよー」と受け入れてもらう期間が数日。

 

準備期間を十分とって、当日に臨みました。

 

 

今回は、久しぶりだったので、スムージーも取り入れながら

 

「好きな飲み物を好きなだけ飲む」というスタイルにしました。

 

 

前日に、明日の飲み物の材料を購入。

わたしがファスティングで大切にしているのは

 

その期間の「気持ち」

 

今回は、「イブクロに夏休みをとってもらおう💕」

 

そして、飲み物だったらなんでもOKということにして、とにかく

好きなものを好きなだけ飲めるぅー💕

 

と、カラダ=自分 を大事にすることへの満足感を味わいました。

前日の夜、キッチンにはミキサーを準備。

(当日、できるだけ負担なくファスティングを始められるように、準備は万端にしておくのがポイント)

 

朝起きたら、さっそくスムージーを作り、

庭に出ました。

深呼吸して、木々のエネルギーと一緒にゆっくり

スムージータイム。

自分を大事に大事にする1日だから、

朝の支度もいつもより時間をかけて。

 

仕事に行く前には、水筒に飲み物を用意して

 

いつでも好きなときに飲み物が飲めるように準備はバッチリ。

 

仕事から帰ってきたら、まずは飲み物を用意して、

お風呂ものんびり、動作もなぜかゆっくり(笑)。

 

とことん「わたしのこと大事にしてるぅ〜!」という瞬間を味わいました。

 

わたしのファスティングは、「我慢」とか「辛い」とかとは程遠い

 

「カラダ(=自分)にやさしい時間」なのです。

 

ファスティングの1日が終わり、寝る前の時間。

今日は自分にやさしい1日だったなぁと満足感に浸りながら

明日の回復食は何にしようかなぁ?と時間をかけて、考えました。

いろいろ考えた結果、今回は「甘いもの」な気分だったので

オートミールとアーモンドミルクのお粥にしました。

(甘味に自家製酵素シロップを入れて)

 

そして、翌日の午後からは普通の食事に戻りました。

 

 

ファスティングをするときには、カラダの変化にもよーく気をつけます。

(低血糖になって)頭がぼーっとしたり、頭痛がしたりしてないか?

フラフラしないか?などなど。

 

自分のカラダの声に耳を傾けると、食べ物が胃の中に入ったときに

眠くなったり、なんとなく味覚が鋭い気がしたり、

普段あまり気づかない体感があります。

 

そして、「あー、こうやって肉体の中に入ってるんだなぁ」

なーんて、スターシードっぽいことを考えたりもするのです(笑)

 

お話会に向けて、久しぶりにやってみたファスティングでしたが

カラダも軽くなり、気分もアガって、大満足でした。

 

2020年の夏、この軽さを体験したいなぁと思った方へ、

ファスティングおすすめです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

数日中に、

日帰りファスティング講座(少人数限定)と

ファスティングも取り入れたオンラインの初級チャネリング講座の

お知らせさせていただきます。

 

ご興味ある方はお楽しみに。

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ミナです。 やりたいことが見つかると、やらずにいられない性格。 これからはもっと素直に、もっと自分の想いのままに生きたいと思い、 長年暮らしていた東京を離れ、2017年12月から故郷鹿児島で暮らしています。 2018年1月10日に日本を出て、特に予定を決めず、 海外の行きたい国をしばらくぶらぶらする旅に出ました。 2018年11月に帰国後、「旅で出会った人たちに、鹿児島に来てもらいたい」と いう想いになり、拠点を探し始めます。 そして、自然豊かな鹿児島で、素敵な場所に出会いました。 2019年は、鹿児島県薩摩地方でシンプルな暮らしを送りながら 外国人向けの民泊を始めました。 そして突然飛び込んできた「スターシード」という言葉。 2019年後半から「宇宙」に目覚めます。 これからは「スターシード」であることを自覚して 今まで以上に自由気ままに、生きていきます。
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