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【動物と話そう】しゃべる猫ミイちゃんとの会話

ミナ
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ミナ
ミナです。 やりたいことが見つかると、やらずにいられない性格。 これからはもっと素直に、もっと自分の想いのままに生きたいと思い、 長年暮らしていた東京を離れ、2017年12月から故郷鹿児島で暮らしています。 2018年1月10日に日本を出て、特に予定を決めず、 海外の行きたい国をしばらくぶらぶらする旅に出ました。 2018年11月に帰国後、「旅で出会った人たちに、鹿児島に来てもらいたい」と いう想いになり、拠点を探し始めます。 そして、自然豊かな鹿児島で、素敵な場所に出会いました。 2019年は、鹿児島県薩摩地方でシンプルな暮らしを送りながら 外国人向けの民泊を始めました。 そして突然飛び込んできた「スターシード」という言葉。 2019年後半から「宇宙」に目覚めます。 これからは「スターシード」であることを自覚して 今まで以上に自由気ままに、生きていきます。
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こんにちは。ミナです。

 

最近、動物の話が多いような気がしますが、
今回は、少し前に体験した、ちょっと不思議な

 

しゃべる猫

と出会ったときの話です。

 

まずは、遡ること、2018年の春。

海外一人旅でセドナに行ったわたしは
アニマルコミュニケーターという
言葉を知ります。

 

動物と話ができるようになれる!?

興味津々!

 

いろいろ調べるうちに、

ある1冊の本に出会いました。

ローレン・マッコールの動物たちと話そう―アニマル・コミュニケーション

 

日本に戻ってから本を購入し、
ワクワクしながらページをめくると
動物たちと会話ができるようになるための

練習方法や心がけるポイントが

順を追って書いてありました。

 

この方法で、動物と話ができるようになるんだー。

 

単純なわたしは、その練習(イメージング)
を(自分なりに)やってみたりしながら、

「いつか動物と話せるようになりたいなー」
と思っていました。

 

程なくして、タイミングよく、友人から
動物病院で受付の仕事があるんだけど興味ない?
と声がかかります。

 

「やった!本で習ったことが試せる!」
と、動物たちに会うチャンスが多いであろう
そこで働くことにしました。

 

 

ところが。。。

 

動物病院で働くなんて、初めての体験。
動物のお世話のこと、薬のこと、
知らないことばかりで、バタバタする日々。

 

病院にやってくるワンちゃん猫ちゃんたちと
向き合って話をしようなんていう余裕は

ほとんどありませんでした。

 

それでも、勤務時間の始まるもっと前に出勤し、
ヒマがあったら、あの本に書いてあった感じで
ワンちゃん猫ちゃんたちに話しかけていました。

 

経つこと数ヶ月。。。

 

その日は突然やってきました。

 

 

ある日わたしは

いつものように、動物病院に着いて、

入院している猫ちゃんたちのいる

猫舎にいました。

 

顔見知りの子や、初めて会う知らない子。

壁に貼ってある、メモと照らし合わせながら

それぞれケージの中にいる猫ちゃんの

顔を覗きこみます。

 

ちょうど真ん中のケージまできたときに

その子と目が合いました。

 

クリーム色の少し長めのふわふわな毛を
尻尾とひざ下を残して短くカットされた
ちょっと洋風な顔立ちの猫

 

名前はミイちゃんだということがわかりました。

 

大きな目が印象的なミイちゃん
ものすごく不機嫌な雰囲気で、ケージの隅っこに
座っています。

 

わたしは声を出して、ミイちゃんに話しかけました。

「ミイちゃん、こんにちは。」

するとミイちゃんが、びっくりした表情を浮かべ
わたしの目をまっすぐに見つめ返しました。

 

その途端、テレパシーのように言葉がポンっと
頭の中に入ってきたのです。

 

「どうしてわたしの名前を知ってるの???」

驚いたのはわたしの方です。

 

「えー!!??これ何??気のせい??」
「いや、違う。この子の言葉だ!!この子しゃべれる!!」

 

1・2秒動揺したものの、わたしはスーッと深く

呼吸をして、

 

「動物と話をするのはいつものことです」

みたいに平然を装ってニッコリ笑い

「ふふふ。名前知ってるんだよ。」

とミイちゃんに答えました。

 

さらなる反応を期待したわたしの気持ちに反し、

ミイちゃんは、特にわたしに興味を持った風でもなく

「あー、そう。」

てな感じで、不機嫌そうにそっぽを向きました。

 

「あ。。。(苦笑)」

 

ツンとすました感じのお嬢様。

しかも、こんなケージに入れられてご機嫌ナナメであること

が一瞬でわかりました。

 

(つれないわー(笑)でもカワイイなぁ。。。しかもしゃべった(笑))

 

そう思いながら、もう一度、壁に貼ってあるメモを確認しました。

 

ミイちゃんは、避妊手術を前日受け、
今日の夕方には退院することがわかりました。

わたしはもう一度ミイちゃんのケージの前に立ち

今度はゆっくり、心の中で話しかけました。

 

「よかったね。もうすぐおうちに帰れるよ。」

 

その瞬間です。

ミイちゃんの体全体の雰囲気が急にパーっと明るくなって

また言葉がポンっと頭の中に入ってきました。

 

「帰れるの!?」

 

わたしはもう一度メモを見ながら

 

「もうすぐ、おうちの方が迎えに来るから大丈夫。よかったね。」

とミイちゃんに伝え、名残惜しかったのですが、時間がきたのでその場を離れました。

 

いつものように仕事を始めながら、心の中では

「なんなんだー!?いまのは。」

と胸がドキドキしたのを覚えています。

 

1時間後。

ミイちゃんの飼い主さんがお迎えに来られました。

 

わたしはすぐ、キャリーバッグとともにミイちゃんの

ケージへ向かいました。

 

ケージの前から「お母さん、迎えにきたよー。」と

声をかけると、ミイちゃんはゆっくり立ち上がり

背中をぐーっと丸めて足を伸ばしながら、わたしに

近づいてきました。

 

「あー、やっとここから出られるわ」と思ってる感情が
伝わってきます。

 

「よかったねー。帰れるねー。」と声をかけながら

ミイちゃんを抱っこし、キャリーバッグに入れたところで

動物病院の先生がドアを開けて猫舎を覗きこみました。

 

そして、わたしを見ると、少し驚いた様子で

「あ、バッグに入れてくれた?あ、なら大丈夫。ありがとう。」

と言いながらすぐに受付の方に戻っていきました。

 

無事にミイちゃんを飼い主さんにお渡しし、

帰られたところで、先生が他のスタッフさんに

嬉しそうに話をしてる声が聞こえました。

 

「ミイちゃんね。徳永さんは、大丈夫だったんよー。」

 

「???」と思い話を聞くと、こういうことでした。

 

前日から入院し、手術したミイちゃん。

病院に来てからずっと怒りっぱなしで、先生も他のスタッフ

さんたちも、素手で触ることができなかったとのこと。

 

なんとか麻酔を打って、無事に手術は終わったけど、

ケージからキャリーバッグに入れる際には、飼い主さんに

お願いした方がいいね、と話をしていたそうです。

そしたら、わたしが素手でミイちゃんを抱き上げて

キャリーバッグに入れていたと(笑)

 

笑いながら、「なんでだろうね?徳永さんだけ大丈夫だったね。」

と言う先生に、「なんででしょーねー。」と笑って答えながら

わたしの心の中は喜びで爆発しそうになっていました。

 

「猫と会話ができたんだー!!!!」

 

ミイちゃんのことをきっかけに、わたしはときどき

動物との会話を楽しめるようになりました。

 

難しい話はできませんが、

「いい天気で気持ちいいねー。」

「今日も可愛いねー。」

といった感じのシンプルな会話。

 

動物たちは、気が向いたときだけ、人間のわたしに答えてくれます(笑)

誰かが見たら、動物を見ながらニヤニヤしてる、怪しい人
(ときどき声出して話しかけてるし(笑))
ですが、彼らと会話できたときの楽しさに比べたら、
他人の目なんてどうでもいいって思えちゃうから不思議。

 

わたしに「動物と話す」楽しさを教えてくれたミイちゃん。

あれから会うことはありませんが、きっといまも飼い主さんに向かって

いろいろしゃべってるんだろうなぁ。。。

 

 

ではここで、

動物が大好きな方、

「わたしも自分のペットと話したい~」と思われた

そんなあなたへ。

 

動物と会話ができるようになるコツをお教えします。

 

それは

ゆったりとした気分で、

大好きな動物に話しかけたとき、

自分の頭にポンっと浮かんできた言葉を

 

「否定しない」

ことです。

 

「動物と会話できるわたし」

をまず受け入れること。

 

そこから始めて、楽しく続けていたら

その先にはきっと、

「実感をともなうおもしろ体験」

が待ってるはずです。

 

ぜひぜひ試してみてください。

めちゃくちゃドキドキしますよ💕

 

最後まで読んでくれてありがとう。

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ミナ
ミナです。 やりたいことが見つかると、やらずにいられない性格。 これからはもっと素直に、もっと自分の想いのままに生きたいと思い、 長年暮らしていた東京を離れ、2017年12月から故郷鹿児島で暮らしています。 2018年1月10日に日本を出て、特に予定を決めず、 海外の行きたい国をしばらくぶらぶらする旅に出ました。 2018年11月に帰国後、「旅で出会った人たちに、鹿児島に来てもらいたい」と いう想いになり、拠点を探し始めます。 そして、自然豊かな鹿児島で、素敵な場所に出会いました。 2019年は、鹿児島県薩摩地方でシンプルな暮らしを送りながら 外国人向けの民泊を始めました。 そして突然飛び込んできた「スターシード」という言葉。 2019年後半から「宇宙」に目覚めます。 これからは「スターシード」であることを自覚して 今まで以上に自由気ままに、生きていきます。
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