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ワット・プラタートドーイステープ=ラチャウォーラウィハーンへ

 
  2018/02/10
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この記事を書いている人 - WRITER -
ミナです。 やりたいことが見つかると、やらずにいられない性格。 これからはもっと素直に、もっと自分の想いのままに生きたいと思い、 長年暮らしていた東京を離れ、2017年12月から故郷鹿児島で暮らしています。 2018年1月10日に日本を出て、特に予定を決めず、 海外の行きたい国をしばらくぶらぶらする旅に出ました。
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数日前、Mala DharaのオーナーPloy(プロイ)が教えてくれた
レストランにランチを食べに行った。

Free Bird Cafe

大きいテーブルに一人で座って食べていると、目の前に

一人の女性が座った。

お互いにメニューで悩み(料理名見ても、それが何なのかがわからない

ので、説明書きを読んだりすると、すごく時間がかかる)、

出てきた料理や飲み物を「それは何?それ美味しい?」などと

会話しているうち、彼女と仲良くなった。

 

ドイツ人のクラウディアは、ひとり旅。

私と同じくチェンマイは初めてとのこと。

「山の上にあるお寺とか滝とか、見に行きたいんだけど、誰か行きたい人がいれば

一緒に行きたいなと思ってる」という話をしてくれたので、

じゃあ、一緒に行ってみよう!ということになった。

お互いに他の予定もあったので、明日明後日は日程が合わず。

二日後に、もしまだ行く気があれば行こうという感じで、とりあえず連絡先を交換

して別れた。

 

その後、何回かクラウディアとメッセージをやり取り。

次の日、エレファントツアーから帰ってきた彼女と待ち合わせして、夕食を一緒に

食べることにした。

写真を見せてくれて、お互いの一日を話し、食後のお茶は偶然見つけたカフェで

フレッシュレモングラスティーとマンゴーチーズケーキ

そして、二人とも「やっぱり行こう!」という気持ちになっていたので

翌日の1日遠足の打ち合わせをした。

 

宿泊先のゲストハウスに戻ると、クラウディアからメッセージが届いた。

「今日は悪い日ってわけじゃなかったんだけど、一緒にご飯食べて、

おしゃべりしたら楽になった。ありがとう。」という内容だった。

 

ほぼ初めての東南アジアひとり旅。自分でも知らないうちに緊張したり、

ちょっとした違い(交通事情とか)が、負担になったりしていて、

楽しいんだけど、なんだか気持ちが大変って感じることがある、という話を

してたので、きっと私が想像してる以上にストレスを感じていたんだなと気づいた。

 

彼女が楽になってよかった。

 

私は、チェンマイに来てからずっと、ローラにいろいろ案内してもらったり、

なんでもない話をして笑って過ごせていた。

すごく恵まれていた。

 

 

次の日、チェンマイの旧市街地から少し離れた山の上のお寺を目指した。

 

その名も

ワット・プラタートドーイステープ=ラチャウォーラウィハーン

んー、長い!!(あとで調べて「ほー、こんな名前だったのか」と知った)

 

到着したそのお寺は、かーなーりの観光地だった。

タイ人と中国人の皆さんがいっぱい。

そして、超初心者観光客の私とクラウディアは、下調べもほとんどしなかった

ため、階段で登っていけるところを、間違えてケーブルカーのチケットを

購入。

ほぼ高齢者&子供に混じって「まぁ、いっか(笑)」とケーブルカーの列に

並び、頂上にあるお寺を目指した。

家族連れの観光客が多いので、こんなかわいい子がいたり、

真剣にお参りする男の子の姿もあった。

私たちも靴を脱ぎ、お寺の敷地内に入って、

ぐるりとひと回り。

こんな感じでお祓いみたいなのもしてもらっている人たちがいました。
ツアーガイドさん、写真をパシャパシャ。

動画(音出ます)

私たちも、皆さんと同じように、写真を撮ったり。。。写真を撮ったり(笑)

 

帰りは階段で下まで降りて、木陰に座って一休みした。

喉が渇いたらフルーツスムージー。小腹が空いたらカットフルーツ。

お寺だけど、南国気分は常についてくるのがタイっぽいのでした。

遠足後半へつづく。。。













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